こんにちは。
美濃部さゆりです。

今回私は「『感謝』で思考は現実になる」という本を読みました。

感謝をするだけで願いがかなう…本気?
半信半疑でこの本を読むことにしましたが、この本で言っている『感謝』はそんなに薄っぺらいものではありませんでした。
ここでいう感謝は『猛烈な感謝』『見境のない感謝』と呼ばれるもので、この『猛烈な感謝』をすることで私たちの願いがかなうというのです。

ではこの本に書かれている本当に願いがかなう感謝のやり方を少し紹介したいと思います。

○猛烈な感謝をする
大切なのは全てに感謝をすることです。
例えば、山になった請求書に感謝をする。予期していなかった病気の診断に感謝をする。
良いことにも悪いことにもあらゆることに感謝をすること。
これがここでいう猛烈な感謝です。
猛烈な感謝は宇宙の中心と直接繋がっていて、感謝をして、感謝の周波数に乗ると、奇跡を起こすエネルギーと繋がることができます。

○素直に驚き、感謝することで宇宙に愛される
感謝の周波数に乗っていると良いものを引き寄せるエネルギーを発することができます。
正しいときに、正しい人と出会うことができ、難しい問題が起こっても奇跡のように解決策が出現する。
世界の驚異に素直に驚き、そして感謝する。
そういう人だけが、宇宙に真剣に相手をしてもらえるのです。

○頭の中の意地悪な声を聞くのをやめる
頭の中の意地悪な声を聞き続けると宇宙から送られてくるエネルギーに雑音が入ってしまいます。
雑音が入ることで自分の欲しいものが目の前にあったとしてもそれに気が付かないという現象が起こります。
つまり、不機嫌なエネルギーを出しているときは、雑音が多く入るので、他にも沢山のものを消してしまっているのです。

○感謝のゲーム(AA2.0)をする
AAとは「Amazing Awesomeness」=「とてつもなくすばらしいもの」
このゲームは2つのステップからなります。

・ステップ1
「今日何かとてつもなくすばらしいことが起こる」と認める
朝起きたら真っ先に「何か予測もできないこと、ワクワクすること、とてつもなくすばらしいことが起こる」と世界に向かって宣言する。

・ステップ2
祝福と奇跡を感じる
世界に存在するすべての美しいもの、大きいものを発見すること。
問題を探すのではなく、祝福を探す。


以上のようにこの本では、まず感謝の周波数に乗ることが大切だと言っています。
そのために必要なことが感謝をすること。

私も以前は、感謝?してるよ‼という感じでしたが色んなことを経験し本当の感謝をすることができるようになりました。
例えばいまだったら、
・毎日子どもたちの笑顔がみれること
・子どもたちが体操を楽しんでくれること
・自分の好きな体操に携われること
・好きなことを仕事にできていること
・一生懸命になれる環境があること
たくさんの感謝があります。
でも、やはり悩むときや辛いときもあり頭の中に雑音が入ってくることがあります。
今回この本を読み猛烈な感謝という感謝を知れたので今までの感謝プラス
・悩めるくらい一生懸命になれることがあること
・辛いと思えるくらい全力を出せる環境があること
に感謝をしたいと思いました。

1年ちょっと前の12月8日、米田功体操クラブを初めて見に来て子どもたちが楽しく体操する姿を見たとき、また指導者に戻れる。体操に携われる。と感謝しました。

これからも、いまに感謝し、更に「猛烈な感謝」をしながら願いをかなえられるように頑張りたいと思います。