こんにちは。野田咲くらです。
4月から米田体操クラブに入社しました。よろしくお願い致します。
毎日、元気に皆さんと楽しく体操が出来ることに感謝しています。
 梅雨の季節で紫、青、ピンクなど、紫陽花が綺麗に咲いていますね。綺麗なものを見るとなんだか癒されます。

 さて、今回私が選んだ本は、満尾 正さんの「食べる投資 ハーバードが教える世界最高の食事術」です。

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[最新栄養学で究極のパフォーマンスが手に入る!]という見出しの文字に惹かれてこの本を手に取りました。
いくつかこの本から学び、指導にも通じると感じたことを紹介したいと思います。
○仕事の質は「食」で決まる
 このフレーズを読んだ時、自分の食事は大丈かな?と思う人は多いのではないでしょうか?
この本には、簡単に分かりやすく栄養素のこと、最新の研究で分かった体に良い物、悪い物など、食事の質を上げる為に良いと思われる、食材を選ぶのに重要な知識などが書かれています。
 子どもの成長と関わる仕事をしている上で、いつも元気でパワーのある指導者であることが、大切だと思います。そのパワーを作るのは食事からだと改めて学びました。

○「食べる投資」を毎日の習慣に
 食べる投資を毎日の習慣にすること、生活に定着して当たり前にすることが大切だと書いてありました。
体に良い摂るべき栄養を毎日欠かさずとり入れる習慣をつける。
どのような食材に何の栄養素が多く含まれているのか。自分に必要な栄養は何なのか。何のためにどのような食事をすることが良いのかなど、知識を増やして実践することが大切だと感じました。
なによりも、自分の体の中に入れる物がどのような物なのか知ることはとても大切なのではないかと思いました。
 これは、体操で置き換えれば、技の後にポーズを決める。練習の中で体操の基本となる倒立をするなど、当たり前の習慣を欠かさずやることでしょうか。
私は、何のために、どのような練習をするのか、その練習にはどのような効果があるのか細かく分解して最新の技術を研究し提供できるように日々学ぶことが大切だと思いました。また、子どもたちに一つ一つの練習の効果を伝えていくことも大切だと思いました。

 指導者として、仕事をする上で体調管理をしっかりする為に食事はとても大切だと思いました。また、選手は強い体を作る為に食事は大切なことだと思っています。
今、選手の指導をしていて、もし食事のことなどで悩んでいる子がいたら、少しでも自分の知識を増やして良いアドバイスが出来れば良いなと思っています。
これからも、ハイパフォーマンスが出来るよう知識を増やして実践していけるよう、日々学び続けたいと思います。