こんにちは!優斗先生です!
「残暑」という言葉通り、まだまだ夏の暑さが残る毎日。汗を拭きながら、元気いっぱいで頑張っている子どもたちから私も元気をもらっています。

私が米田功体操クラブに来て、3月の研修期間から数えて早半年が経ちました。この半年間はあっという間でした。

始めは右も左も分からず、思い描いていた自分とのギャップに憤りを感じていました。そんな日々の中で、何故この仕事の始めたのか、何のために働いているのかが分からなくなって、仕事に楽しさを見い出せませんでした。

ですが、米田功体操クラブのテーマでもある「楽しむ」ということをまずは私自身が楽しんでいなければ子どもたちに伝えることはできないだろうと考えました。

そんな時に手に取ったのが、エグゼクティブコーチの田中マイミさんの著書である「楽しくなければ成果は出ない」です。

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私はこの著書から仕事に関するコミユニケーションであったり思考法など様々なことを学びました。
その中から仕事を楽しむためにはどのような行動をとれば良いのかという点にフォーカスを当てていきたいと思います。

まずは、仕事が楽しいと思えるマインドセット(心理状態)に変えるための大事な視点が3つあります。

・仕事そのものを楽しめているか
・仕事を楽しむための工夫をしているか
・周りの人やお客様を驚かそう、楽しませよう、喜ばせようと考えているか

以前の私には、そのように考える余裕は全くありませんでした。

そんな中で私がこの本から学んだことは仕事を楽しむための一番の要因は自分のワクワク感度を高めることだということです。

私自身を省みてみたところ、本来、私が持っていた体操が好きだから、楽しかったからワクワクして夢中になれていたシンプルな行動原理をなくしてしまっていたのです。

この本には自身から湧いてくる「これが好き!」「これをやりたい!」「こうなりたい!」という欲求を大事にしてその気持ちを信じることが必要だと書かれていました。

そこで私の欲求を挙げていきます。
「これが好き!」→体操が好き
「これをやりたい」→体操を通じて子どもたちに体を動かす楽しさを伝えたい
「こうなりたい」→優斗先生に教わりたいと思われるような指導者になりたい

私の本来持っていた欲求から来るワクワクする気持ちを大事にしてみると私の「楽しませたい!」「上手にしたい」を少しずつ表に出せるようになりました。
そうすると子どもたちの笑顔が見れる機会がどんどん増えて、私が子どもたちを楽しませられているということが実感できました。
これによって、もっと子どもたちを楽しませて、より良い教室作りをしたいというモチベーションも生まれました。

自身の欲求に素直になるだけで自然と私の中でとても良いサイクルが出来上がっていたのです。

ことの時にワクワクする気持ちの底無しのパワーを感じました。それと共にこれから私は米田功体操クラブで職務にあたる中で沢山の苦難や困難に出くわすでしょう。
しかし、そんな中でも私自身の欲求である、体操が好き、体操を通じて子どもたちに体を動かす楽しさを伝えたい、優斗先生に教わりたいと思われるような指導者になりたいという気持ちに素直になってワクワク感度を高めて立ち向かって行こうと思います。

皆さんも気持ちが乗らない時は自分自身がどんな事にワクワクを感じるのかを考えて行動に移していきましょう!