とても暑いですね。
4月からみなとみらい教室がスタートし、新しい先生も増えました。さらに若さと元気よさがプラスされた感じです。
10回目の授業で、つい先日まで子どもたちの指導をしながら現役選手でもあった亘先生が鉄棒の技を披露していました。さすが!!上手です。教えてもらっている先生の演技を見るのは子どもたちも刺激になると思います。中村先生のトランポリン〝蝶々??〟(本人いわくシルクドソレイユ)はなかなか子どもたちには不人気ですが毎回チャレンジしていて笑いのセンスは抜群です。
カートは指導者が10名を超え、色々なことが変化しています。この変化が進化となり、大切にすること、新しく取り入れる事など、色々成長していけるように一つ一つしっかりと歩んでいければと思います。
さて、少し前に『子どもの才能を最大限伸ばす子育て』という本を幼稚園のママからいただきました。体操の内村航平選手のお母さんと東大に4兄妹合格させたお母さんの子育て論の本でした。私が体操教室をしているからくれたのかな^^あまり余裕がなく見えるからくれたのかな^^…なんて思いながら、「母親にしかできないこと」「母親だからできること」最強ママの子育ては共通点だらけ!という表紙がとても眩しい。
本も出会いです。基本的に一つの事しか考えられない自分。自分自身のやりたい事で周りに気がむけていない、この時期にもらうべきしてもらったのだなと思います。
本を読んで、あらためて本の中で大切にしたい言葉や、気に留めておきたい言葉をピックアップしてみました。

●親としての心構え
自分はどんな親になりたいんだろう
今が大切、今しか大切じゃない
子どもが一人前になるまでサポートしたり親が丁寧に教え導いたりする事は過保護ではなく保護
自立ではなく自活できる子に育てる
子どもに背中を見せて育てない

●コミュニケーション
お母さんは女優。家庭は舞台。理想のお母さん像を演じる
できるよ、大丈夫と声をかける
子どもの口ぐせ=親の口ぐせ
どうすれば子どもが毎日ご機嫌に過ごせるかを考える
ワガママはNG、マイペースはOK
悪口、嘘、嫉妬は×
行動の主体はあくまで子ども
無理と思っても全力でサポート

●生活、ルール
本当の無駄は睡眠ではなく生活時間の中にある
睡眠=集中力とやる気
当たり前のことを当たり前にできる子どもにする
字を丁寧に書く
お父さんは口を出したいなら日頃から責任を持つ
夫婦喧嘩は人格否定の罵倒ではなく論議

●能力の伸ばしかた
少しでも早く習慣づけする
場とルートを探す
一流の場所に連れて行く
遊び上手になる
親が責任をもって選ぶ
謙虚さを育てる

●本番に強くなる方法
大丈夫を積み重ねる
根拠のない自信を持つことが大切
失敗しちゃったと挽回できたをセットにメンタルを立て直す
負けは人間を努力させ、成長させる
スケジュール管理はお母さんの仕事
食事の管理はお母さんの仕事
スランプに親は待つ、耐えること

一度しかないこの時期を楽しんで子どもの成長を見ていきたいとあらためて感じます。
最近の私ですが、上の娘が小学校に上がり日常の環境が少し変わりました。
準備物、お手紙提出物の数、毎日の宿題、、と幼稚園とはまた違った忙しさがありますね。
主人の協力を得ながらも、仕事と子育ての両立は忙しく、自分のやるべきことを優先するとついつい我が子は後回しになってしまいます。足りていない事だらけ。考えているけどしっかり行動していないような…毎回反省です。年齢によって関わりが変わるのでその都度、母親として何ができるのかを考えて行動したいです。

自分はどんな親になりたいのか…=
子供達の一番の理解者であること。自尊心を持った目標達成し続ける人になって欲しい。早寝早起き、食事、勉強など基本的なことができるようにサポートする。大好き!できる!を伝える。私の母親としての役割をしっかり頑張りたいです。子どもペースのゆるい感じで。

米田真美