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スタッフブログ

2024.02.02
『MISSION 私たちは何のために働くのか』
こんにちは!横山夢華です。
私が今回読んだ本は元スターバックスCEO岩田松雄さんの「MISSION 私たちは何のために働くのか」です。
高校生の時にスターバックスで勉強したのをきっかけに大好きになり、大学生になってからはアルバイトも経験しました。私はスターバックスで働いているパートナー(従業員)の素敵な笑顔、歓迎の挨拶、会話などから心が温まる瞬間が大好きです。他のコーヒーショップにはないスターバックスが人々を魅了する「何か」。それは企業と働き手たちのミッション(使命)でした。私はこれまで、生活や生きていくために働くものだと考えていましたが、本を読んで働くことの本質から考えが変わりました。
⭐ほとんどがアルバイトでもお客様を感動させられる理由

スターバックスにはいわゆるサービスマニュアルがありません。もちろんコーヒーの淹れ方や店舗運営などには、外資系らしく詳細なオペレーションマニュアルがあります。ただし、ミッションとオペレーションの基礎を徹底的に教育したあとは、権限委譲(エンパワメント)をして出来るだけ自主性と創造性を発揮してもらうこと。そして周りはよければ褒め、悪ければ指導するフィードバックをし、できるだけ質問によって相手に気づかせるようにします。

そして研修ではコーヒーの淹れ方や基本的な接客などのオペレーションマニュアルはもちろん、ミッションについてもかなりの時間をかけて話し合われ、「何々をやりなさい」ではなく、「なぜそれをやるのかを考えなさい」というスタンスを貫きます。

その結果、みんなが自分の頭で、お客様のために今何をすべきかを考えるからこそ、ときに期待を大きく超える感動を生み出せるのですね。



⭐働き方ではなく、働く目的を考える
スターバックスには、次のようなミッションステートメントがあります。

『人々の心を豊かで活力あるものにするために
ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そして
ひとつのコミュニティから』

スターバックスにとっては、コーヒーを売ることではなく、お客様の心を満たすことが目的なのです。そして働く人たちがミッションを心から意識して深く浸透しているからこそ、スターバックスは特別な存在であるのです。


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   「子どもたちの可能性を広げる」

これは米田功体操クラブのミッションです。
米田功体操クラブでは、体操の技術はもちろん、体操だけではなく、それ以外の様々な運動を多く取り入れて様々な角度から子どもたちの能力にアプローチしていきます。


たくさんの「できた!」を体験してもらうため、小さな変化を見逃さずに今、子どもたちになにが必要かを考えて行動していきたいです。
そして器械体操を通して体を動かすことの楽しさや、新しいことが出来るようになる喜びを多くの人に伝えられる指導を心がけていきます。