みなさんこんにちは。
友⾥先⽣です!
初めましての⽅も多いかと思いますので、⾃⼰紹介をさせていただきます。
今年 4 ⽉に⽶⽥功体操クラブに⼊社いたしました。加畑友⾥(かはた ゆり)と申します。
選⼿を続けながら教室の先⽣として頑張っていきます!
⼩学 1 年⽣から⾼校⽣まで和歌⼭県の体操クラブに所属し、⼤学は⼤阪府の⼤学に進学いたしました。今回が初めての関東での⽣活となり、新しい環境に⽇々わくわくしながら過ごしております。
指導する⽴場になるのは初めてで、難しさを感じることもありますが、⼦どもたちの笑顔や先⽣たちの温かいサポートに⽀えられ、毎⽇楽しく多くのことを学ばせていただいております。
また、選⼿として競技を続けながら指導に関わることで、⾃分⾃⾝が実際に感じていることや経験を、⼦どもたちにも分かりやすく伝えていきたいと思っています。その中で、⼀⼈⼀⼈に寄り添った指導ができるよう、⼼掛けていきたいと思います。
また、技術⾯のことや練習についてなど、気になることがありましたら、いつでも気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
これからも、今ある環境や周りの⽅々に感謝をし、選⼿としても指導者としても成⻑し、⼦どもたちの「できた!」をたくさん引き出せるよう頑張ります。
さて今回私が読んだ本は、『伝え⽅が 9 割』という本です。
この本を読んで感じたのは、同じ内容でも「どのように伝えるか」によって、相⼿の受け取り⽅が⼤きく変わるということです。
例えば、単に「やってください」と伝えるのではなく、「⼀緒に取り組んでもらえたら嬉しいです」と伝えることで、相⼿の気持ちや⾏動に変化が⽣まれるという点がとても印象的でした。
この考え⽅は、⽇常のコミュニケーションだけでなく、体操指導の場⾯でも⾮常に重要だと感じています。
⼦どもたちに対しても、「できていないこと」を指摘するだけでなく、「こうするともっと良くなるよ」と前向きな伝え⽅をすることで、より意欲的に取り組んでくれるのではないかと感じました。
実際に、⾃分の伝え⽅を少し意識するだけで、⼦どもたちの反応が変わる場⾯もあり、伝え⽅の⼤切さを⽇々実感しています。
同じ内容でも伝え⽅ひとつで相⼿の受け取り⽅が⼤きく変わるという内容で、⼦どもたちへの声かけや指導にもとても参考になっています。
まだまだ試⾏錯誤の段階ではありますが、今後は技術の指導だけでなく、「伝え⽅」にも意識を向けながら、⼀⼈⼀⼈に寄り添った指導ができるよう努めていきたいと思います。
加畑友⾥