『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと』
こんにちは、加藤綾優です。
今回私が読んだ本は
『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた人生で大切なこと』
という本です。
この本には作者が旅先で出会った人から伝えてもらった言葉やたくさんの国で撮った写真も一緒にみて読むことができます。
言葉にも写真にもワクワクしながら読めるのでみなさんもぜひ手に取ってみてください!
私が印象に残った言葉を紹介していきます。
【心の中の敵が一番強い。誰かの否定より自分の否定のほうが簡単に人を止める。】
アマゾンのシャーマンと「心の敵」
「どうせ自分には無理だ」って言葉、誰よりも自分が自分に言っている。
この声は失敗を恐れるちょっと弱かった昔の自分からの声。
この敵に勝つためには
「戦うんじゃない。話をしてやるんだ。お前の中の敵は、昔のお前だからな。進めない理由は、外にはない。お前の中にある」
【心の中に風が通る窓を作るのです。感情は雲のようなもの。流せばいい。】
ドイツ人インストラクターと心の換気口
毎日のメンタルを保つためには、「心の中に風が通る窓を作るのです。感情は雲のようなもの。流せばいい。」
「怒りも悲しみも、窓がなければ淀みます。でも風が抜ければ、すべて一時のもの」
心の整理整頓→感情を『解決しよう』『消そう』とすることではなく
風通し→『流す』『通す』
【怖い時は、景色を見るな。足元を見れば、一歩だけでいいと思える。】
登山ガイドの「一歩」哲学
「上を見すぎると、自分がどれだけ小さいかに気づいて動けなくなる。足元を見れば、一歩だけでいいって思える」
→焦らず、今できることだけやればいい。
この本を読み、自分は自分で変えられると改めて思いました。成長するのも、自信をつけるのも全て自分次第です。
自分と向き合う時間を作り、『窓』を作っていつもスッキリした気持ちでいられるよう日々過ごすこと。
目標、夢に向かって進む道は毎日同じ歩幅、スピードで進むわけではないので、上を見て『全然進んでないじゃん』と思うなら『足元みて少し進んだ』と思えるようにしていく。
これからも自分で自分を幸せにできるように過ごしていきたいと思いました。
今年も9月に誕生日を迎え一つ歳を重ねました。
去年のスタブロに目標を立てていて
『自分を認める』
と書いていました。
達成できているかは分かりませんが。。
『富士山に登る!』
この夢を先月叶えられた自分を少し認めてあげようと思います!
2026年の目標も継続して
『自分を認める』
足元見て一歩ずつ進んでいこうと思います!
寒くなってきているので、体調に気をつけてお過ごしください!!